展示・イベント養老孟司・宮崎駿 趣味のお話

対談

養老孟司・宮崎駿 趣味のお話


2016年11月13日(日) 14:00 〜 16:00

京都市と京都精華大学が2006年に開設した「京都国際マンガミュージアム」は、本年11月25日に開館10周年を迎え、お陰さまで開館より260万人を超える多くの方々にご来館いただける施設となりました。 マンガミュージアムでは、このたびの10周年を記念し、館長養老孟司と長年親交のある宮崎駿氏をお迎えした対談イベント、および、お二人の趣味の世界を紹介する企画展「養老孟司・宮崎駿 ふたり展」を開催いたします。

  • 会場
    1階 多目的映像ホール
  • 定員
    180名
  • 料金
  • 参加方法
    事前申込制
    ※申込締切 2016/10/26(水)必着
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学 国際マンガ研究センター
  • 協力
    株式会社スタジオジブリ、新潮社
内容

館長・養老孟司と宮崎駿氏がそれぞれ趣味の世界を紹介します。


■事前申込制

申込締切 2016年10月26日(水)必着

郵便往復はがき(私製を除く)に、必要事項(下記参照)を記入のうえ申込。

※1通につき2名様までの申込可。  複数応募、記入不備は無効 ※電話による申込はできません。 ※参加の可否は返信はがきでお知らせします。 ※応募多数の場合は抽選とし、抽選結果を返信します。 ※当選者の方には整理券番号と集合時間を明記の上、返信はがきでお知らせします。  申込時、返信裏面は白紙のままお送りください。紙・シール等の貼り付け、修正液のご使用もご遠慮ください。 ※返信はがき発送予定日:11月1日(火)


■必要事項

往信表面postcard

〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル 京都国際マンガミュージアム「養老孟司・宮崎駿 対談」係

往信裏面

「養老孟司・宮崎駿 対談」係とし ①郵便番号・住所 ②申込者氏名 ③電話番号 ④参加者人数・氏名・年齢

返信表面

返信先の郵便番号と住所、氏名 ※裏面は白紙のまま


  [profile name="宮崎 駿" kana="みやざき はやお" thumb="/wp-content/uploads/2016/10/event_hayao_miyazaki.jpg" ] アニメーション映画監督。1941年、東京生まれ。 1963年、学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。1985年にスタジオジブリの設立に参加。代表作は「風の谷のナウシカ」(1984)「天空の城ラピュタ」(1986)「となりのトトロ」(1988)「もののけ姫」(1997)「千と千尋の神隠し」(2001)「ハウルの動く城」(2004)「崖の上のポニョ」(2008)など。2013年7月に「風立ちぬ」が公開された。 「千と千尋の神隠し」で、第52回ベルリン国際映画祭金熊賞、第75回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞し、第62回ベネチア国際映画祭では栄誉金獅子賞を受賞。2012年には文化功労者に選出された。 2014年11月、米映画芸術科学アカデミーよりアカデミー名誉賞を受賞している。 また、2001年に開館した三鷹の森ジブリ美術館では企画原案・プロデュースをし、館主を務めている。 [/profile] [profile name="養老 孟司" kana="ようろう たけし" thumb="/wp-content/uploads/2016/10/event_takshi_yoro.jpg" ] 東京大学名誉教授・解剖学者。京都国際マンガミュージアム館長。 1937年11月11日、神奈川県生まれ。1962年東京大学医学部卒業。1981年東京大学医学部教授就任。1989年著書『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。1995年に東京大学を退官し、1996年から2003年まで北里大学教授。『唯脳論』『バカの壁』など多数の著書があり、脳科学者の立場から人間社会の様々な事象を脳の機能や仕組みと結びつけて評論している。『バカの壁』(新潮社)は、2003年のベストセラー第1位になり、同年度の毎日出版文化賞特別賞と流行語大賞を受賞。その他、テレビ出演や講演会など幅広く活躍している。 [/profile]  


※スケジュール・出演者・内容などについては変更の可能性があります。予めご了承ください。

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