展示・イベント姫川明原画展

姫川明原画展

‐マンガ「ゼルダの伝説」をふりかえる‐


2021年9月18日(土) 〜 12月26日(日)

10:30~17:30(最終入館は17:00)
※9月18・19日(土・日)は10:30~19:30(最終入館は19:00)

 

「京都国際マンガ・アニメフェア2021(通称:京まふ)」の連動企画として、任天堂ゲームソフト「ゼルダの伝説」のコミカライズで国内外に人気の高い姫川明の原画展を開催します。

  • 休館日
    毎週火曜日・水曜日(ただし、11月3日(水・祝)、23日(火・祝)は開館)、11月4日(木)、25日(木)
  • 会場
    京都国際マンガミュージアム2階
    ギャラリー1、2、3
  • 料金
    無料
    ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

    ※11月5日(金)は「関西文化の日」につき入場無料
  • 事前購入
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム/京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
  • 協力
    任天堂株式会社/株式会社小学館/Himekawa Art Production 株式会社
内容

マンガ「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が1999年6月に小学館の学年誌で連載をスタートしてから現在に至るまで、任天堂ゲーム「ゼルダの伝説」のコミカライズ作品を描き続けているマンガ家・姫川明のマンガ原画やカラーイラストなど約200点の作品を展示します。

ゲームの中の臨場感を彷彿させる表現や、原作にない姫川明オリジナルストーリーとキャラクターは、多くのファンの心をわしづかみにしてきました。作品中の登場人物や怪物、動物の生命力あふれる表現もお楽しみください。


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」こども編3話(1999年)


「ゼルダの伝説神々のトライフォース」(2004年)


「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」表紙(2011年)


「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」3巻カバー(2017年)

©Akira Himekawa ©Nintendo ©Shogakukan


関連商品

当館でしか手に入らない本展図録、姫川明によるマンガ「ゼルダの伝説」に登場した歴代の主人公・リンクたちが総登場した本展のために制作されたメインビジュアルの絵柄クリアファイルとポストカードを発売。

「ゼルダの伝説」とは

1986年の第一作『ゼルダの伝説』以来、30年以上にわたりシリーズ作が発売されているアクションアドベンチャーゲーム。

主人公リンクとなり、フィールドやダンジョンに隠された謎を解き、冒険を進めていく。

ハイラルを舞台に紡がれてきたさまざまな時代の物語であり、ゼルダ、ガノンドロフとのトライフォースを巡る宿命を描いたリンクの英雄譚でもある。

姫川 明(ひめかわ・あきら)

本田Aと長野Sによる2人組のマンガ家。1987年よりユニットを組んでマンガを描き始め1991年少年サンデーの「コミックグランプリ」準グランプリ受賞にてデビュー。その後、それぞれの持ち味を融合させながら仕事ごとにローテーションを組み仕事を続ける。空気感を伴う世界観とそこに生きる人や動物や自然の「生命力」を描き出すことを得意とする。2010年には「ゼルダの伝説 時のオカリナ」でドイツ/ソンダーマン読者賞/国際マンガ部門ベスト漫画賞を受賞している。2015年より、これまでの流れの仕事を姫川明として、より個性的なオリジナル作品は姫川明輝としてペンネームを使い分ける。
代表作に「ゼルダの伝説シリーズ」「Gold Ring」「Gliding REKI」「シートン動物紀」「日本の歴史」など。

「京都国際マンガ・アニメフェア」について

関西圏企業と首都圏企業とのビジネスマッチングの場の創出、関西で優秀な若手クリエイターが育つための市場づくり、マンガアニメファン及び外国人も含めた観光客の新たな層の掘り起こしなど、関西圏のコンテンツ市場の促進を図ることを目的として毎年9月に開催される西日本最大規模のマンガ・アニメイベント。今年で10回目を迎える。

※新型コロナウィルス感染拡大による入場制限や臨時休館等含め、スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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