展示・イベント山岸凉子展「光-てらす-」-メタモルフォーゼの世界-

山岸凉子展「光-てらす-」-メタモルフォーゼの世界-

前期:5月27日(土)~6月27日(火) 
中期:6月29日(木)~8月1日(火) 
後期:8月3日(木)~9月3日(日) 
※作品保護のため、カラー原画及び一部の作品は展示替えを行います。
(原画の入れ替えのみで全体の構成はほぼ変わりません)
※前期と後期の展示作品は同じです。
 

1969年にデビューしたマンガ家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。2007年に「テレプシコーラ-舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。

本展は東京・弥生美術館で2016年に開催した展覧会の巡回で、当館では、そこでは公開されなかった「日出処の天子」の新規出展原画も30点以上予定しています。
デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をお楽しみください。
展覧会オリジナルグッズ、複製原画、図録や関連書籍などの販売も予定しております。

なお関連イベントとして、当館館長の荒俣宏による講演会「荒俣館長が語る!山岸凉子の世界」も開催されます。

内容

初期作から最新作まで山岸凉子の原画約200点、その他資料・雑誌など

■主な展示作品タイトル

  • 連載作品
  • 「アラベスク」(1部,2部)、「日出処の天子」、「妖精王」、「ヤマトタケル」、「青青の時代」、「テレプシコーラ-舞姫-」(1部,2部)、「レべレーション-啓示-」

  • 読み切り・短編作品
  • 「ティンカー・ベル」、「ラプンツェル・ラプンツェル」、「ひいなの埋葬」、「落窪物語」、「天人唐草」、「狐女」、「牧神の午後」、「白眼子」など多数

 

「日出処の天子」
展示期間:前期、後期

「アラベスク」
展示期間:前期、後期

「テレプシコーラ-舞姫-」
展示期間:前期、後期

 

「妖精王」
展示期間:前期、後期

「日出処の天子」
展示期間:中期

「レベレーション-啓示-」
展示期間:前期、後期

 


プロフィール

山岸凉子(やまぎし・りょうこ)
1947年北海道生まれ。1969年『りぼんコミック』5月号に掲載された「レフトアンドライト」でデビュー。
1971年『りぼん』10月号より連載が開始されたバレエ漫画「アラベスク」の大ヒットにより人気漫画家となる。バレエの他に、神話、歴史、ホラー、エッセイなど幅広い作風で知られ、人気を博している。
代表作に「日出処の天子」、「テレプシコーラ-舞姫-」、「妖精王」、「白眼子」などがある。

 

 

主催
京都国際マンガミュージアム
京都精華大学国際マンガ研究センター
特別協力
株式会社上ノ空

協力
弥生美術館

 

 


※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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