展示・イベントアメコミ「兎用心棒」の魅力

VR体験型展示「スタン・サカイの世界 ~兎用心棒:二条城・忍者道場篇~」関連トークイベント

アメコミ「兎用心棒」の魅力


2017年4月15日(土) 13:00 〜 17:00
  • 会場
    第一部(13:00 〜 14:00):ギャラリー6
    第二部(14:10~15:00):和室
    VR体験展示(15:00~17:00):和室
  • 定員
    30名 ※先着順
  • 料金
  • 参加方法
    事前申込不要
    VR体験希望者の方には12:30から整理券を配布致します。
    先着順となりますので、希望者多数の場合は、VR体験ができない場合もありますこと予めご了承下さい。
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都クロスメディア推進戦略拠点
    株式会社x10studio
内容

30年以上続き、14ヶ国で翻訳本が出版されている世界で人気のアメリカン・コミックス『兎用心棒』の作者、スタン・サカイ氏の来日を記念して、『兎用心棒』シリーズの制作エピソードや海外から見た日本のサムライ物語(時代劇)の魅力を語るトークイベントと、サカイ氏によるライブドローイングイベント、サイン会を行います。

 

第1部 13:00~14:00 (会場:ギャラリー6)

トークイベント 「『兎用心棒』の魅力」

京都の時代劇文化の発信の一翼を担う森脇清隆氏(京都府京都文化博物館 映像情報室長)が聞き手を務め、『兎用心棒』の世界観やストーリー、キャラクター誕生の経緯や物語のアイデアの源泉、30年続くシリーズの中での変遷、海外での反応など作品にまつわるエピソードから海外から見た時代劇の魅力と可能性を掘り下げます。

 

※トークイベント後、ギャラリー6から展示イベント会場(和室)へ移動

 

第2部 14:10~15:00 (会場:和室)

サカイ氏によるライブドローイングイベント後、サイン会及び質疑応答を行います。

※サインは、こちらで用意した色紙にさせていただきます。他の色紙、書籍等へのサインはお断りいたします 。
※色紙には、お名前を宛名(ペンネーム、ハンドルネーム可。様のみ、宛名なしは不可)としてサインをさせていただきます。

 

VR体験型展示 15:00~17:00

専用の機器を付けて、以下のコンテンツのVR体験をいただけます。

①「猫忍者道場ゲーム (体験版)」
『兎用心棒』でも活躍する、猫忍者族の忍者になるトレーニングゲーム。手裏剣と刀のレッスンを受ける事ができます。

②「江戸時代の二条城体験」
大政奉還150年メモリアルイヤーにあたる今年、当時の二条城の天守閣や城の敷地内をスタン・サカイ先生のキャラクターとふれあいながら体験することが出来ます。


プロフィール

スタン・サカイ(Stan Sakai)
1953年京都で生まれる。その後ハワイ州で育ち、現在はカリフォルニア州を拠点に活動をおこなっている。代表作「兎用心棒 (原題:Usagi Yojimbo)」は1984年から出版社を変えながら、現在もダークホースコミックス社で発表を続けている。作風は、セルジオ・アラゴネス作のコミックブック作品「グルー・ザ・ワンダラー」や、小池一夫原作・小島剛夕画の「子連れ狼」、黒澤明監督の映画作品から影響を受けている。
コミックスのアカデミー賞と言われるアイズナー賞や、the Parents Choice Awardなど多数受賞。

 

森脇清隆(もりわき・きよたか)
1962年生まれ。88年の京都文化博物館開館時から京都府が収集した映画資料の収集、保存、公開に携わる。年間 100 作品を上映する博物館での上映企画のほか、2008年より世界のクリエイターたちと京都の映画資産を活用して時代劇作りを学ぶワークショップ「京都フィルムメーカーズラボ」に携わり、人材育成にも注力。かつての京都の豊かな映画遺産を活用した映像文化振興に取り組む。京都府京都文化博物館 映像情報室長。


※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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