展示・イベントギャラリートーク+ライブ・ドローイング

企画展「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか? ――25の足跡と7人の作家から」

ギャラリートーク+ライブ・ドローイング


2017年12月9日(土) 

ギャラリートーク 11:00~
ライブ・ドローイング 14:00~16:00

 
  • 料 金
  • 参加方法
    事前申込不要。当日会場にお越しください。
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
    京都府
    ケベック州政府
  • 協賛
    ケベック市
  • 特別協力
    ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバル
内容

日本で初めて本格的に〈ケベック・バンド・デシネ〉を紹介する企画展「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか?――25の足跡と7人の作家から」の初日にギャラリートークとライブ・ドローイングイベントを開催します。


ギャラリートーク

本展のベースとなった展覧会をプロデュースした「ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバル」のトマ-ルイ・コテ氏が、展覧会場で同展を解説します。

時間
11:00~

場 所
2F ギャラリー4

出演者
トマ-ルイ・コテ(ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバルジェネラルマネージャー)

プロフィール

トマ-ルイ・コテ

トマ-ルイ・コテは、2005年より、ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバルのディレクターとして、様々な国内や国際機関とのパートナーシップを含む、数々のプロジェクトを手懸け、バンド・デシネの普及に貢献してきました。2013年には、ケベック市の文化発展貢献賞を受賞しました。

ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバル

1988年に創設された、ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバルは、カナダで、第9番目の芸術と呼ばれるマンガに特化した最も古いイベントです。アーティストや出版社にとって、春に開催される重要なイベントとして位置づけられるこのフェスティバルは、ケベック国際ブックフェアや美術館などの様々な文化的スペースで開催されます。 同分野のひとつの支援団体として、ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバルは、漫画やその作家をプロモートする様々なイベントを開催するなど、年間を通じて非常に活動的です。


ライブ・ドローイング

展覧会のオープニングを記念し、出展作家の1人ズヴィアンヌ氏による、音楽に合わせて描くライブ・ドローイングを開催します。

時間
14:00~16:00

場 所
1F ワークショップコーナー

出演者
ズヴィアンヌ(バンド・デシネ作家)

作家プロフィール

Zviane(ズヴィアンヌ)

シルヴィ-アンヌ・メナール(又はズヴィアンヌ)は、1983年生まれで音楽教師を目指していたが、バンド・デシネ作家に方向転換した。同人雑誌でバンド・デシネ界に参入し、その後ブログに作品を掲載して人気が高まった。現在、ズヴィアンヌの作品はPow Pow、Delcourt、Mécanique générale、La Pastèqueなど、さまざまな出版社から出版されている。これまでに、『Apnée』(2010年度ケベック市グランプリ)、『Les Deuxièmes』(2013年度 ケベック市グランプリおよびJoe Shuster賞)、『Le bestiaire des fruits』(Price Independent Bédélys)などが評価され、受賞を重ねてきた。現在は、自費出版雑誌(La jungle)の刊行に携わり、ケベック大学ウタウエ校で教鞭をとり、その一方でアニメ映画の製作や子どもたちとの音楽活動、ウクレレの弾き語りにも取り組んでいる。


※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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