展示・イベント田中圭一×吉田戦車対談『描く!』ギャグマンガ家

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント

田中圭一×吉田戦車対談『描く!』ギャグマンガ家


2017年5月3日(水[祝]) 14:00 〜 16:00 
サイン会はトークイベント終了後 
  • 会場
    1階 多目的映像ホール
  • 定員
    トークイベント200名(先着順)
    サイン会各100名(先着順)
  • 料金
  • 参加方法
    事前申込不要
    ※当日午前10時よりミュージアム館内にて整理券を配布。(お一人様1枚まで)
    ※サイン会は、当日ミュージアムショップにて関連書籍をお買上げのそれぞれ先着各100名様に整理券を配布(お一人様1枚まで)
内容

企画展「『描く!』マンガ展」で出展作家の描線分析を担当した田中圭一と、「伝染るんです。」などで知られ、近年は子ども向け絵本でも新境地を開いている吉田戦車。ふたりのギャグマンガ家が、「読む人」から「描く人」になっていった経緯や、ギャグマンガ家特有の分析的視点から読み解くマンガの「線」についてなど、「描く!」にまつわるアレコレを語り合います。
イベント後には、おふたりのサイン会も開催!


田中圭一(たなか・けいいち)プロフィール

1962年大阪府生まれ。近畿大学在学中に小池一夫劇画村塾神戸校第1期生として1984年に「ミスターカワード」でデビュー。以来、サラリーマンの傍ら休日にマンガを描く兼業マンガ家として活躍。現在、京都精華大学マンガ学部の准教授も兼任する。徹底したパスティーシュ(文体模写)を追究した作風で知られる。代表作に「ドクター秩父山」「神罰」「ペンと箸」「うつヌケ」などがある。

 

吉田戦車(よしだ・せんしゃ)プロフィール

1963年岩手県生まれ。 「伝染るんです。」の国民的大ヒットで不条理ギャグの境地を開き、1991年、同作で第37回文藝春秋漫画賞を受賞。近年は、父親としての自身が登場するエッセイマンガ「まんが親」や、「あかちゃんもってる」「走れ!みかんのかわ」などの子ども向け絵本も発表。2015年にデビュー30周年を迎え、同年、第19回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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