展示・イベント飛鳥幸子×竹宮惠子トークショー

竹宮惠子監修 原画’(ダッシュ)展示シリーズ 「もうひとつの原画」展 ~東浦美津夫・飛鳥幸子・ささやななえこ・忠津陽子~関連イベント

飛鳥幸子×竹宮惠子トークショー


2021年3月14日(日) 14:00 〜 16:00
  • 会場
    1階 多目的映像ホール
  • 定員
    50名 ※先着順
    【コロナ禍ですので人数制限しております】
  • 料金
  • 出演
    飛鳥幸子(マンガ家、イラストレーター)※オンラインでのご登壇
    竹宮惠子(マンガ家)
    <司会>ユースギョン(京都精華大学国際マンガ研究センター)
  • 参加方法

    事前申込制
    詳しい応募方法はこちら

  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
  • 協力
    トランキライザープロダクト
内容

現在ギャラリー1,2,3で開催中の「もうひとつの原画」展~東浦美津夫・飛鳥幸子・ ささやななえこ・忠津陽子~の出展作家、飛鳥幸子と本プロジェクトの監修者でもある竹宮惠子によるトークショー。飛鳥幸子さんはオンラインでの参加になります。同世代の二人の作品制作や意外な接点、最近のご活躍などについて語っていただきます。


トークイベント申込方法

     事前申込方法について 

  • イベント参加ご希望の方は、2021年2月14日(日)より以下に設置されるボタンよりお申込ください。
    申込先のページは、イベント用の京都国際マンガミュージアムの入館券購入画面となります。
    当日券売機で入館券をご購入予定の方、招待券・年間パスポートをお持ちの方もこちらよりお申込ください。)

     


    お申込完了時に、返信メールにて申込順によるトークイベント整理番号を配布します。

     当日参加について 

  • 当日参加については、席に余裕があれば当日午前10時より受付にて「トークイベント整理券」を先着順に配布いたします。事前申込にて定員に達した際は席のご用意はございません。予めご了承ください。

イベント当日の入館について

     事前申込の方 

  • イベント当日午前10時~午後1時30分にご入館いただき、受付にて事前申込時の返信メールをご提示ください。入館料決済の確認後、「トークイベント整理券」をお渡ししてご入館いただきます。
     当日参加の方 

  • 入館時に券売機で入館券をご購入いただく前に、「トークイベント整理券」の有無を受付スタッフにご確認ください。席に余裕がある場合、入館券ご購入後「トークイベント整理券」をお渡し、ご入館いただきます。

イベント会場への入場について

午後1時30分より20名ずつご入場いただきます。
入場順は「事前申込の整理券番号順当日参加の整理券番号順」となります。

オンライン観覧について

本イベントはオンライン観覧が可能です。開催時間になりましたら、以下の京都国際マンガミュージアムのYoutubeチャンネルよりご観覧ください。
(イベント当日はtwitterで直接の配信ページURLを告知します)

https://www.youtube.com/channel/UC8Tdwn5Mt2it6QAv5U8rrbA

※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。


展示「もうひとつの原画」展~東浦美津夫・飛鳥幸子・ささやななえこ・忠津陽子~に関しては特設サイトをご覧ください。


飛鳥幸子(あすか さちこ)
高校2年生の時、「100人めのボーイフレンド」で第4回講談社少年少女漫画賞に佳作入選。1966年、同作品が『週刊少女フレンド』に掲載されデビューした。「怪盗こうもり男爵」、「白いリーヌ」、「フレデリカの朝」などの作品を発表し、時代に先駆けたウィットに富んだスタイルが読者の熱い支持を得た。その後、少女マンガ雑誌や学年誌での活躍を経て、1980年代からはイラストレーターへ転向し画業を続けている。

竹宮惠子(たけみや けいこ)
徳島県生まれ。1967年『COM』月例新人賞佳作入選を経て、翌年『週刊マーガレット増刊』掲載の「リンゴの罪」で本格デビュー。「花の24年組」の一人として新世代の少女マンガをリードし、1979年度に「風と木の詩(ウタ)」「地球(テラ)へ…」での2作品で小学館漫画賞受賞。京都精華大学元学長。現在は日本マンガ学会会長と京都精華大学国際マンガ研究センターの顧問を務めている。


※新型コロナウィルス感染拡大による臨時休館等含め、スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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