展示・イベント「幻想と日常の間 ~西谷祥子・おおやちき・波津彬子」関連イベント

竹宮惠子監修 原画´(ダッシュ)展示シリーズ

「幻想と日常の間 ~西谷祥子・おおやちき・波津彬子」関連イベント


2018年5月20日(日) 13:00 〜 16:00 

(第1部)13時~14時
(第2部)14時15分~16時

 
  • 会場
    1F 多目的映像ホール
  • 料金
  • 出演
    波津彬子(マンガ家)第1・2部
    佐川俊彦(『JUNE』元編集長)第2部のみ
    竹宮惠子(マンガ家)第2部のみ
  • 定員
    各200名(先着順)
  • 参加方法
    事前申込不要
    ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
  • 協力
    トランキライザープロダクト
内容

第1部波津彬子トークショー「波津彬子、イギリスに行く」

出展作家の波津彬子に、本人の初イギリス旅行や現地で行われた原画’(ダッシュ)展の思い出について語っていただきます。

第2部波津彬子×佐川俊彦×竹宮惠子トークショー「『JUNE』からやおいまで」

出展作家の波津彬子と雑誌『JUNE(ジュネ)』元編集長の佐川俊彦、そして本プロジェクトの監修者である竹宮惠子によるトークショー。
いまや一つのジャンルとして数多くのファンを魅了しているボーイズラブですが、ボーイズラブや「やおい」がジャンルとして確立する前の話を創作者や編集者等の視点をそれぞれ交えながら、当時の状況について語っていただきます。


作家プロフィール

波津彬子(はつ あきこ)
石川県生まれ。マンガ家だった姉、花郁悠紀子のアシスタントを経て、花郁の死後となる1981年、『ALLAN』にて「波の挽歌」でデビューした。『グレープフルーツ』、『プチフラワー』などのレディース誌で作品を発表し、現在では、『ネムキ』や『flowers』を中心に活躍している。
代表作の『うるわしの英国シリーズ』、『雨柳堂夢咄』など、日本的な要素と異国的な雰囲気、ファンタジーと現実の世界を行き来するユニークな世界観と秀麗な画風が高い評価を得ている。

「蔵のある家」©波津彬子

竹宮惠子(たけみや けいこ)
徳島県生まれ。1967年『COM』月例新人賞佳作入選を経て、翌年『週刊マーガレット増刊』掲載の「りんごの罪」で本格デビュー。「花の24年組」の一人として新世代の少女マンガをリードし、1979年度に「風と木の詩」「地球へ…」での2作品で小学館漫画賞受賞。2000年、京都精華大学の教授に着任、現在は、同学学長として、後進の育成に務めている。

「恋人達の時間」(「私を月まで連れてって!」より) ©竹宮惠子

佐川 俊彦(さがわ としひこ)
編集者、ライター。”JUNE系”の語源となった雑誌『JUNE』『小説JUNE』を企画・創刊。ドラマCD「富士見二丁目交響楽団シリーズ」、声優CD『塩沢兼人MEMORIAL』、アニメ『間の楔』、『新世紀エヴァンゲリオンJUNE読本 残酷な天使のように』など編集・プロデュース作品多数。著書『漫画力(まんがぢから)』。



※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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