「火の鳥」オブジェ

日本マンガの発展に大きな貢献を果たしたマンガ家・手塚治虫。その代表作のキャラクター「火の鳥」の巨大オブジェです。
2009年9月に当施設の吹き抜け壁面に設置されたオブジェは、京都市が伝統産業製品の魅力を広く発信するために取り組んでいる「京もの活動事業」の一環として、紅松を材料に、「寄木造り」と瞳は「玉眼」という仏像彫刻の技術によって制作した、縦4.5m×横11mの巨大木造彫刻です。