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京都国際マンガミュージアムについて / 入場料など / 館内利用について / 所蔵資料について / 研究閲覧室について /
似顔絵・ワークショップ・マンガ工房・紙芝居について
/ 駐車場・交通手段について


京都国際マンガミュージアムについて

京都国際マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同事業で、マンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究・事業を行うことを目的としています。機能は大きく分け、博物館的機能、図書館的機能、研究機能を合わせ持ち、マンガに関する展示やイベント、ワークショップなどを多彩に開催する他に類のない文化施設です。
建物は元小学校の昭和初期建造の校舎を活用し、当時の佇まいを残します。
保存される資料は、江戸中期の戯画や明治の雑誌、戦後の貸本などの歴史資料や、現在の人気作品、海外のものまで約30万点。そのうち、5万冊のマンガ本は、総延長約200メートルにわたる「マンガの壁」といわれる書棚に配架され、敷地内であればどこでも自由に読むことができます。
施設内にはショップやカフェも併設されています。お天気の良い日には敷地内の芝生に寝転がりマンガを読むことも可能です。

館内2階にはギャラリースペースがあります。メインギャラリーでは、メイン展示「"マンガ"って何?」という疑問に対応した、マンガを歴史や社会・産業等、各分野別に理解できる体感型常設展示があります。また、その他のギャラリースペースではマンガやアニメに関する原画作品やマンガ資料等がテーマ展示される企画展が期間ごとに設けられています。
その他の常設展示については、常設「みる」をご覧ください。

当館の所蔵資料は30万点あり、その内の約5万冊のマンガ本(1970年代以降2005年くらいまでが中心)が敷地内のどこでも自由に読むことができます。
フロアは1階少年マンガ、2階少女マンガ、3階青年マンガと分かれており、作家名のあいうえお順で配架されています。
詳しくは「よむ」をご覧ください。

マンガ・アニメに関する様々なイベントを開催しています。例えば、マンガ家を招いたトークショーやライブドローイングイベント、マンガを読むだけでない楽しみ方として週末に開催される自由参加型のワークショップやコスプレイベント“COSJOY”、学術的な切り口からマンガについて考える研究会や講演会など多岐にわたるイベントが開催されます。
昔懐かしの街頭紙芝居は、開催時間が決まっていますが、開館日には毎日開催されるので、子どもから大人、外国人まで一緒に楽しむことができる人気イベントです。
詳しくは「きく」をご覧ください。


入場料など

大人 中高生 小学生
個人 800円 300円 100円
団体料金 ※1
各種割引 ※2
640円 240円 80円

詳しくは開館時間・料金をご確認ください。


当日に限り、再入場可能です。ご購入いただいた入場券を受付でご提示ください。

提示の必要はありません。

安全のため、小学生のみでの入場はご遠慮いただいております。
中学生以上の方と一緒にお越しください。

入場時にスムーズなご案内が出来ますので、ご予約をお願いしております。詳しくは「団体のお客様へ」をご覧ください。

受付で手帳をご提示いただければ入場は無料です。
介助者は原則1名、入場料を無料といたします。
対象となる手帳:障害者手帳・被爆者健康手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
ご入場について詳しくは、利用案内の「障がいをお持ちのお客さまへ」をお読みください。


館内利用について

館内に設置してあるマンガの本(約5万冊)は自由にお読みいただけます。地下に収蔵されているその他の資料も閲覧室のご利用でお読みいただくことができます。
また、マンガに関する常設展示や、開催期間中は企画展をご覧いただけます。
他にも紙芝居口演やワークショップ、土日祝日は似顔絵マンガ工房などのコーナーがあります。

個人差はありますが、30分~1時間程度あれば館内をまわることは可能です。
展示をご覧になりたい方や、マンガを読みたい方、各コーナーに参加を予定されている方は、時間をとってゆっくりお過ごしください。

エントランス付近にコインロッカーがございます。(100円返却式)
コインロッカーに入らない荷物につきましては、受付にご相談ください。
お預かりできるものやスペースに限りがあります。予めご了承ください。

小さなお子さま連れの親子を中心に楽しんでいただけるこども図書館があり、そこには絵本が約3,000冊あります。
また、晴れていれば芝生のグラウンドでお過ごしいただけます。
来館記念にニガオエを残されたり、紙芝居口演などもご家族でお楽しみいただいています。

オムツ替えシートは1階の多目的トイレに設置されています。また、授乳室は設けておりませんが、授乳用の場所をご用意しますので、スタッフへお声がけください。

迷子の呼び出しはしておりません。

著作権保護のため、書籍や展示の撮影はお断りしております。
火の鳥オブジェなど、撮影が可能な場所もありますので、詳しくはスタッフにお問い合わせください。

館内での飲食は、ご遠慮ください。グラウンドでの飲食は可能です。ただし、持ち込み物のゴミは各自お持ち帰りください。当館ではカフェも併設しておりますのでご利用ください。

個人利用の予約は受けておりません。40名様までの団体予約は受付けております。
利用希望日の1週間前までにお電話(075-231-4626・カフェ直通)、もしくは、お問合せフォームよりお申込ください。

基本的には通信販売を行っておりません。ご来館時のご購入をよろしくお願いします。


所蔵資料について

館内の書架「マンガの壁」のマンガ本はご自由にどこでも読んでいただけます。(ただし、トイレへの持ち込み、イベント会場への持ち込みはご遠慮ください。)
読み終えたマンガ本は元の場所にお戻しください。

館外への一般のお貸出は行っておりません。

雑誌は全て閉架資料となります。所蔵している雑誌は開室日(火・日)に研究閲覧室にてお読みいただけます。(研究閲覧登録・事前予約が必要です)
ご利用希望の方は、研究閲覧室にて詳細をご確認ください。

所蔵資料検索で調べることができます。
「マンガの壁」のマンガ単行本の検索も含めた所蔵資料検索のページは「所蔵資料を検索」ボタンから入っていただけます。閉架資料等も含まれますのでご注意ください。検索後、該当書籍ページ内の「マンガの壁」資料には、書名前に【マンガの壁】と記されます。
マンガ本の館内の配架場所については、館内にある配架検索タッチパネルにてご確認ください。

所蔵資料を検索



研究閲覧室について

初回利用時には登録が必要です。また、閲覧室は完全予約制となっております。事前に電話や問合せフォームからご予約ください。申込時、利用希望の資料名があれば事前にお知らせください。
ご利用希望の方は、研究閲覧室にて詳細をご確認ください。


似顔絵・ワークショップ・マンガ工房・紙芝居について

予約はできません。参加を予定されている方は、お早めにお越しください。

ホームページでご確認いただけます。

作家在席スケジュール
 紙芝居スケジュール
または、お電話、お問合わせフォームでお問い合わせ下さい。

写真からおこして似顔絵を描くことは可能です。ただし、ご来館の上、ご持参ください。
通常料金にお一人様1,000円の加算にてご利用いただけます。
ご来館いただけない際は、ウェブ注文のご利用をお願いします。
写真は顔がはっきりとわかるものを2,3枚お持ちください。<参照>

グループ向けワークショップのご用意があります。ただし、5名以上のグループさま向けとなり、事前のご予約が必要となります。詳しくは、グループ向けワークショップのページをご確認ください。
または、お電話、メールでお問い合わせ下さい。
※ご予約の成立は詳細確認後となります。


駐車場/交通手段について

駐車場のご用意はありません。地下鉄などの公共交通機関をご利用下さい。
身障者用の駐車スペースは3台分用意がありますので、事前にお問い合わせください。

建物の北側に約80台の駐輪場があります。

駐輪場に停めていただけます。
スペースの状況によっては、大型のバイクは駐輪が難しい場合があります。

敷地内には観光バスの駐停車をいただく場所はありません。

地下鉄「烏丸御池駅」が最寄り駅です。
2番出口より徒歩2分です。2番出口付近に案内マップがありますので参考にしてください。
京都市営地下鉄 烏丸線・東西線 烏丸御池駅 2番出口 より階段登りUターン →烏丸御池交差点の北西角(ハローワーク)を左折し、 烏丸通を北へ徒歩2分

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