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縮小社会、文化はどうなる?!

「縮小社会のエビデンスとメッセージ」展関連シンポ

縮小社会、文化はどうなる!?

2022年3月13日(日) 午後1時30分~4時30分

出演者

(第1部)市川ラク(マンガ家)※オンライン出演/吉村和真(京都精華大学教授)(第2部)国際日本文化研究センター共同研究会「縮小社会の文化創造」メンバー/髙橋耕平(アーティスト)

会場

京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール

定員

100名(先着順)

参加方法

事前申込不要 ※当日午前10時30分よりミュージアム館内にて整理券を配布。

主催

国際日本文化研究センター共同研究会「縮小社会の文化創造:個・ネットワーク・資本・制度の観点から」(人間文化研究機構「博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業」) /京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

内容

企画展「縮小社会のエビデンスとメッセージ」の関連イベントとして、マンガ家の市川ラク氏を迎え、展覧会の内容を解説・補完する公開シンポジウムを開催します。
第1部では、トルコ在住で、「わたし今、トルコです。」などで知られるマンガ家の市川ラク氏をゲストに(オンライン出演)、日本の外からの視点で〈縮小社会〉について考えます。第2部では、展覧会の元となった日文研の研究会メンバーが、あらためて〈縮小社会〉の現在と未来について議論します。

市川ラク「オダリスク」

市川ラク「オダリスク」© 市川ラク/KADOKAWA

市川ラク

マンガ家。2008年、「ひつじの涙」を『月刊コミックビーム』に発表し、デビュー。初のオリジナル長編作品「白い街の夜たち」で、トルコの文化に魅せられていく専門学校生の青春を描く(2013~15年)。2015年、トルコに移住、そこでの生活をレポートするエッセイマンガ「わたし今、トルコです。」を連載(2017~18年)。最新作は、ハレムを舞台に、女奴隷たちの生を描き切った「オダリスク」(2020~21年)。

※新型コロナウィルス感染拡大による入場制限や臨時休館等含め、スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。