展示・イベントさいとうちほ✕絹田村子対談&『月刊flowers』出張編集部

さいとうちほ✕絹田村子対談&『月刊flowers』出張編集部


2019年3月23日(土) 13:00 〜 17:00 
午後1時~午後2時(予定):第1部「さいとうちほ×絹田村子対談」
午後2時~午後5時(予定):第2部「まんが家及びまんが家志望者向けの実践的まんが講座&出張編集部」
 
  • 会場
    1階 多目的映像ホール
  • 定員
    第1部 100名 ※応募者多数の場合は抽選
    第2部 30名 ※応募者多数の場合は、選考の上、参加者が決定されます。
  • 料金
  • 参加方法
    参加はそれぞれ事前申込み制。
    第1部のみの参加申込みと、第1・2部を通した参加申込みがあります。
    第2部はマンガ家及びマンガ家志望者を対象としたイベントとなっています。
    ※詳細及び申込は『月刊flowers』のイベントページをご確認ください。

    【当日席のご用意について】
    ご応募多数のため、急遽第1部の当日席30席をご用意いたします。
    ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。
  • 出演者
    さいとうちほ(マンガ家)
    絹田村子(マンガ家)
    ほか、『flowers』編集者(第2部のみ)
  • 主催
    小学館『月刊flowers』編集部
  • 共催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
内容

2019年1月で100回を迎える『月刊flowers』のマンガ投稿コーナー、「フラワーズコミックオーディション」のスペシャルイベントを京都国際マンガミュージアムで開催します。
イベントは2部で構成され、第1部では『月刊flowers』でご活躍中の人気マンガ家、さいとうちほ氏と絹田村子氏の対談が行われます。
第2部では、さいとう氏や絹田氏、そして『月刊flowers』の編集者によるマンガ家及びマンガ家志望者向けの実践的マンガ講座と出張編集部が開催されます。
また連動イベントとして、館内には両氏の複製原画も展示される予定です。


複製原画展示について

イベント開催に合わせて下記の期間、『月刊flowers』を代表する作家でもあるさいとうちほ氏と絹田村子氏の複製原画10点(予定)が展示されます。

展示期間 2019年2月19日(火)~3月23日(土)
会場 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4(一部)
料金 無料(ただし、マンガミュージアム入場料は別途必要)

また、1階の特集棚にも両氏の作品が読めるコーナーを設置しています。(1月12日~)


出演者プロフィール

さいとうちほ
東京都出身。1982年『コロネット』(小学館)に掲載された「剣とマドモゼル」でデビュー。1997年には「花音」にて第42回小学館漫画賞受賞。代表作には「円舞曲は白いドレスで」、「花冠のマドンナ」、「少女革命ウテナ」(原作/ビーパパス)他。現在は、『月刊flowers』で「輝夜伝」を連載中。

絹田村子(きぬた・むらこ)
奈良県出身。2008年、第36回コミックオーディション(『月刊flowers』主催)に応募した「道行き」で銀の花賞を受賞しデビュー。代表作に「さんすくみ」、「重要参考人探偵」など。現在は、『月刊flowers』で「数字であそぼ。」を連載中。


※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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