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京都国際マンガミュージアム×『大うんこ展』刊行記念イベント

『大うんこ展』トークショー

今年4月に発売された架空の展覧会図録『大うんこ展』は、「バカドリル」「オッス!トン子ちゃん」といったマンガや、カプセルトイシリーズ「コップのフチ子」の共同開発などで知られるクリエイターのタナカカツキ氏が描く子どもたちや先生が「パラッパラッパー」をはじめとするゲームのデザインや展覧会、Tシャツショップ「TEE PARTY」などのプロデュースを行う編集者の伊藤ガビン氏の手掛ける展覧会を訪れ、様々な「うんこ」の絵を鑑賞するという内容で、両氏は同書の中で、「うんこ」と連呼するだけで大笑いできる小学生の頃の純粋な笑いを追求したという書籍です。

この刊行を記念して、著者のタナカカツキ氏と伊藤ガビン氏から、本書の企画・出版に至るまでの経緯や、裏話などをお話いただきながら、その場でうんこ絵も描いて披露するといったトークショーを開催します。

なお、イベント終了後、サイン会を開催予定。
当日、ミュージアムショップにて『大うんこ展』をお買い上げの方30名様限定。

期間

2014年7月5日(土) 午後1時~3時

会場

京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール

料金

無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

出演

タナカカツキ(マンガ家) 、伊藤ガビン(編集者)

定員 100名(先着順)
参加方法

事前申込不要  ※ 午前10時より館内にて整理券を配布

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タナカカツキについて

1966年大阪府生まれ。京都精華大学美術学部ヴィジュアルデザイン学科(現デザイン学部)卒業。現在、同大学デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 客員教授。

18歳の時、マンガ家としてデビューして以来、『逆光の頃』、『バカドリル』、『オッス! トン子ちゃん』などの作品を発表。

マンガ家としての活動だけでなく、テレビ番組のオープニングやジングルなどのCG映像やTVコマーシャルなどの映像制作及び、キャラクター制作など、幅広く活躍中。

伊藤ガビンについて

1963年神奈川県生まれ。女子美術大学短期大学部造形学科教授、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科客員教授。

ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍やWebサイトの企画制作に数多く携わる(「モダンファート」など)。

現代美術作家としても活動を行っている。

※スケジュール・出演者・内容などについては変更の可能性があります。予めご了承ください。

-IMRC- 国際マンガ研究センター
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