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御園橋801商店街振興組合オリジナルマスコット
「となりの801(やおい)ちゃん」関連資料の特別展示

 京都国際マンガミュージアムでは、京都市北区の御園橋801商店街が公募で決定したオリジナルマスコットが登場するマンガ「となりのやおい801ちゃん」関連資料の特別展示を下記のとおり行います。

 「となりの801ちゃん」は、2005年12月の御園橋祭にて、多数の公募から誕生したオリジナルのキャラクターで、商店街のホームページ上で大人気となり、2006年12月にマンガ化されました。コミックの発売にともない、更に人気が高まり、2007年3月までに売り上げ部数が30万部を突破し、さらに9月にはポニーキャニオンよりDVD映画が発売となりました。

 地域の活動により生まれたマスコットがこのようにブームを起こし、マンガ化される現象は注目すべきものであり、研究テーマとしても非常に興味深いものととらえ、特別展示を行うことといたしました。

日 時 2007年12月22日(土)~2008年2月3日(日)

※期間延長しました

会 場 京都国際マンガミュージアム 1階 エントランス
内 容 ・「となりの801ちゃん」解説パネル
 (マンガができるまでの商店街の取組にスポットを当てた内容)
・関連キャラクターグッズ(バッジ・ストラップなど)
・マンガ本現物
入場料 無料

※ミュージアムへの入場料は別途必要です

参 考

(1)マンガ「となりの801ちゃん」について小島アジコ著・宙出版
オタクカップルの生態を描いたエッセイ的な4コマ漫画。「やおい(女性向けの男性同性愛をテーマにした)マンガ」好きの彼女の「本性」として、801ちゃんが描かれる(『萌え』の状態になると、彼女の背中のチャックが開き、801ちゃんが飛び出す)。平成18年12月発売で、2度目の増刷が決まるほどの人気を呼んでいる。定価:1、050円。

(2)御園橋801商店街振興組合ホームページ
http://www.kics.gr.jp/kita/801office/index.html