京都マンガフェスタ2007 イベントのご案内
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オープニング記念対談「ペーパーメディアを飛び出すマンガ」

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 KYOTO MANGA FESTA 2007の開催を記念し、「マンガ」がペーパーメディアだけにとどまらないダイナミックな可能性を持った文化であることをテーマに、アニメーション作家・マンガ家としてだけでなく、「トキワ荘」に下宿し、藤子不二雄さんのマンガのキャラクター「ラーメンの小池さん」のモデルとしても有名な鈴木伸一先生をお迎えし、国際マンガ研究センター長の牧野圭一と対談します。
時間 2007年 3月31日(土)  午後1時45分~ 3時30分
会場 メインギャラリー
講師 鈴木 伸一 氏 (杉並アニメーションミュージアム 館長)
牧野 圭一 氏 (京都精華大学 国際マンガ研究センター長)
コーディネーター 吉村 和真 氏 (京都国際マンガミュージアム 研究統括室長)
 

講演会「マンガ・建築・町おこし」

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 マンガミュージアムで毎月定期的に開催している連続講演会「ミュージアム発・マンガの未来」の4月開催は、「ルパン三世」の作者として有名なモンキー・パンチ先生にお越しいただきます。先生には、出身地である北海道浜中町で取り組まれているマンガによる地域振興のお話を中心に、地域振興資源としてのマンガの可能性と課題について考えます。
時間 2007年 4月14日(土)  午後1時~ 3時
会場 多目的映像ホール
講師 モンキー・パンチ 氏 (マンガ家)
コーディネーター 鈴木 隆之 氏 (京都精華大学デザイン学部建築学科 助教授)
 

フォーラム「『ミュージアム』がマンガ文化をつくる」

 マンガが海外で幅広く受容され、国内でも芸術分野の一つに位置付けられるなど、新しい文化の一領域として認知されてきましたが、全国に次々とできつつあるマンガ関連施設は、マンガ文化に対して一体何ができるのでしょうか?実際の現場で取組を進めている「マンガ学芸員」が会し、「ミュージアム」がマンガに関してどのような文化創造・発信をできるのかお話をします。
時間 2007年 4月22日(日)  午後1時~ 3時
会場 多目的映像ホール
講師 細萱 敦 氏 (東京工芸大学芸術学部 准教授)
金澤 韻 氏 (川崎市市民ミュージアム マンガ部門学芸員)
奥田奈々美 氏 (横山隆一記念まんが館 学芸員)
吉村 和真 氏 (京都国際マンガミュージアム 研究統括室長)
 

フォーラム「マンガが街を変える」

 KYOTO MANGA FESTA 2007のしめくくりとして、フェスタの目的のひとつでもあるマンガ文化がまちづくりへ与える影響や可能性などに焦点を当てて、お話をします。

時間

2007年 5月6日(日) 午後1時~ 3時
会場 メインギャラリー
講師 岩崎 利昭 氏(宝塚市立手塚治虫記念館 館長)
黒目 友則 氏(株式会社千年王国顧問(境港市)/オフィスくろめ代表)
宮田 英喜 氏(京都市教育委員会生涯学習部 生涯学習推進課長)
上田 修三 氏(京都国際マンガミュージアム 事務局長)
島本 浣 氏(京都精華大学 学長)