ガンダム展関連イベント

 本特別展は、平成17年夏の大阪天保山を皮切りに東京、仙台、愛知県高浜、札幌において開催され、大いに注目を集めてまいりましたが、このたびの国内最後の開催にあたり、この展覧会が示したメッセージの有効性や、アニメがアートにおける創作を触発した点をどう評価するかといったことをテーマとし、講演会や研究会などの関連イベントを多数開催し、同展そのものを総括したいと考えています。

講演会・対談

オープニング記念対談
「アニメからのメッセージ/アニメへのメッセージ」

オープニング記念対談は終了しました >>概要はこちら

日時 2007年2月10日(土) 午後1時~3時
会場 京都商工会議所 3階 講堂

(京都市中京区烏丸通夷川上ル)

講師

富野 由悠季氏

(機動戦士ガンダム原作・総監督、アニメ監督、京都精華大学客員教授)


杉井 ギサブロー氏

(アニメ監督、京都精華大学教授)

コーディネーター 津堅 信之氏

(アニメーション史研究、京都精華大学講師)

申込 不要

ただし、今回の特別展の当日観覧券をお持ちの方、先着350名
観覧券は当日の会場でも販売致しております

共催 京都商工会議所

特別セミナー「アニメからプロダクトデザインへ」

特別セミナーは終了しました >>概要はこちら

日時 2007年2月25日(日) 午後1時~3時
会場

登録会館 2階ホール

(京都市中京区烏丸通御池上る東側〔ニチコンビル北隣〕)

講師

大河原 邦男氏

(デザイナー・「機動戦士ガンダム」メカニックデザイン)

申込 不要

ただし、今回の特別展の当日観覧券をお持ちの方、先着200名
観覧券は当日の会場でも販売致しております

連続フォーラム「Re:GUNDAM」[リ・ガンダム]

 「機動戦士ガンダム」という作品は、視聴者の内面を触発し、「ガンダム」について何かを創らせ、あるいは何かを語らせるところに大きな特徴があります。30年近くの長きにわたって現役のコンテンツであり続けていることも、その特徴によるところが大きいと言えるでしょう。今回の「GUNDAM~来るべき未来のために」展は、「ガンダム」という作品の持つそういったパワーを如実に示しています。 今回、同展の開催に当たり、京都国際マンガミュージアムでは、同展に併催する形での連続フォーラムを企画しました。「GUNDAM」展という展覧会を、そして「ガンダム」という作品とそれが生み出した現象を、一種の研究資料と捉え、各方面の識者による多面的な研究報告を行います。あわせて、今回が国内最後の開催となる同展の意義をめぐり、総括シンポジウムも開催します。

第1回「ガンダムとガンプラブーム」

終了しました >>概要はこちら

日時 2007年3月3日(土)午後1時~2時30分
会場(研究室1)の開場時間は午後0時30分
会場

京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1

講師

川村 清志氏

(札幌大学助教授・民俗学)

参加費 無料

マンガミュージアムに入館いただくためには、別途料金が必要です。
ミュージアム入場料:大人300円、中高生200円
★参加条件が変更になりました。特別展観覧券がなくともご参加いただけます。★

定員 60名(立見含む)

※整理券の配布を当日午前10時~10時30分に、会場前にて行います。

第2回「ガンダム・コミュニティのメディア史」

終了しました >>概要はこちら

日時 2007年3月10日(土)午後1時~2時30分
会場(研究室1)の開場時間は午後0時30分
会場

京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1

講師

瓜生 吉則氏

(明治学院大学非常勤講師・文化社会学)

参加費 無料

マンガミュージアムに入館いただくためには、別途料金が必要です。
ミュージアム入場料:大人300円、中高生200円
★参加条件が変更になりました。特別展観覧券がなくともご参加いただけます。★

定員 60名(立見含む)

※整理券の配布を当日午前10時~10時30分に、会場前にて行います。

第3回 総括シンポジウム
「『GUNDAM~来たるべき未来のために』展からみえるもの」

終了しました >>概要はこちら

日時 2007年3月18日(日)午後1時~3時
会場(研究室1)の開場時間は午後0時30分
会場

京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1

パネリスト

東谷 隆司 氏

(「GUNDAM」展キュレーター)


應矢 泰紀 氏

(京都精華大学芸術学部特任講師・映像学)


菊地 暁 氏

(京都大学人文学研究所助手・文化研究)


久保田 徹 氏

(大阪大学CSCD特任講師・メディアアート)


村田 麻里子 氏

(京都精華大学人文学部講師・メディア研究)

参加費 無料

マンガミュージアムに入館いただくためには、別途料金が必要です。
ミュージアム入場料:大人300円、中高生200円
★参加条件が変更になりました。特別展観覧券がなくともご参加いただけます。★

定員 60名(立見含む)

※整理券の配布を当日午前10時~10時30分に、会場前にて行います。

第4回「玩具としてのガンプラ~郷土玩具論の見地から」

終了しました >>概要はこちら

日時 2007年3月21日(水・祝)午後1時~2時30分
会場(研究室1)の開場時間は午後0時30分
会場

京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1

講師

香川 雅信氏

(兵庫県立歴史博物館学芸員・郷土玩具研究)

参加費 無料

マンガミュージアムに入館いただくためには、別途料金が必要です。
ミュージアム入場料:大人300円、中高生200円
★参加条件が変更になりました。特別展観覧券がなくともご参加いただけます。★

定員 60名(立見含む)

※整理券の配布を当日午前10時~10時30分に、会場前にて整理券を配布致します。