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えむえむ連続講座 テーマ「マンガ・カートゥーン・ジャーナリズム」

連続講演会「ミュージアム発・マンガの未来へ」
第2回:マンガと歴史観

参加条件が変更になりました。ご注意ください。

講師
安彦 良和 氏 (マンガ家・神戸芸術工科大学教授)

コーディネーター
伊藤  剛 氏 (マンガ批評家・武蔵野美術大学非常勤講師)

 京都国際マンガミュージアムでは,マンガ文化の更なる発展と様々な領域での活用を促進するため,「ミュージアム発・マンガの未来へ」と題して,著名なマンガ関係者を迎えての講演会を定期的に開催しています。

 今回は,「虹色のトロツキー」「王道の狗」などの歴史もの作品で知られるマンガ家・安彦良和先生を講師にお迎えします。ギリシア神話を題材とした「アリオン」でマンガ家としてデビューされてのち,「神武」,「ジャンヌ」,「三河物語」など多数の神話・歴史もの作品を安彦先生は手がけられてきました。今回の講演では,歴史的な人物や事件に対して作家がどのように向き合い,史実に描かれていない部分をどう肉付けしていくのかなど、安彦先生の創作の秘密についてお話をうかがいます。

開催日 2007年2月18日(日) 午後1時~3時
会 場 京都文化博物館 別館ホール (京都市中京区三条通高倉)
参加費 無料

ただし,京都国際マンガミュージアム常設展示または特別展の
当日有効の半券の提示が必要。

京都国際マンガミュージアム 常設展示
入場料:大人300円/中・高生200円/小学生 無料

定 員

当日 先着200名様(申込不要)

※手話が必要な場合は、事前にお問い合わせ下さい。
 (→ お問い合わせフォーム )

安彦 良和 氏 プロフィール
1947(昭和22)年北海道生まれ。大学中退後,アニメーターとして手塚治虫氏の虫プロダクションに参加。1979(昭和54)年,日本サンライズ制作のアニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを務める。同年,「アリオン」を発表しマンガ家としてもデビュー。代表作に,アニメ監督としては「クラッシャー・ジョウ」「巨神ゴーグ」,マンガ家としては「虹色のトロツキー」「ナムジ」(日本漫画家協会賞)「王道の狗」(文化庁メディア芸術祭賞)「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」など多数。

おわび

本講演会は「GUNDAM」展の関連企画としてお知らせしておりましたが,本来は,連続講演会「ミュージアム発・マンガの未来へ」の一環として企画されたものです。講演の内容も「GUNDAM」展やアニメ「機動戦士ガンダム」についてのものではなく,安彦良和先生の歴史マンガについての講演となります。「GUNDAM」展の関連企画としてお知らせしてしまったことで,安彦良和先生,「GUNDAM」展関係者の皆様,その他関係各方面の皆様,ならびにご参加のお客様にご迷惑をおかけしてしまい,まことに申し訳ございません。この場を借りて深くお詫び申し上げます。