《連載ぶろぐ》アラマタ館長のパオ~な日々[第6回目]「特設サイトができました。」

こんにちは  館長のアラマタです。

突然ですが、特設サイト「アラマタ館長の部屋」というのが、できてしまいました。
館長になって、もうすぐ3年、本気でマンガ漬けの暮らしをしております。どんなイベントや交流をやってみようか、どんどん意欲がわきあがってきています。
そういう、湧いては消えるアイデアや企画は、放っておくとすぐに忘れてしまいますので、ノートみたいなもんを書いてみようかと思い立ちました。

そこではじめに、私が館長になる直前に思った「恥ずかしい夢」のことを、お知らせします。
館長がどんな下心で京都にやってきたかを正直に打ち明けます。

「恥ずかしい夢」その1  館長になったら、自分がマンガ家になれるんじゃないの?

私は小学生のころから大学を卒業するときまで、ほんとはマンガ家を目指して、少女マンガをガリガリ描いていました。高校生から出版社のマンガ編集部を回ったり、少女マンガのコンテストにも応募したりしましたが、だめでした。
でも、マンガミュージアム館長になったら……無理やり、自分の絵を貼りだしたりできるんじゃないの……?(もちろん、そんなことできませんけど)

「恥ずかしい夢」 その2  京都で「新選組」に会えるんじゃないの?

私は高校三年生のとき、テレビ時代劇『新選組血風録』を観て、幕末の京都にすっかりハマリました。土方歳三を演じた栗塚旭さんが好きになって、いまでもDVDで年に一度は観返しているほどです。
それで、もし館長になれたら、新選組マンガの聖地「京都」で、憧れの栗塚さんにあえるんじゃないの……(やだ、これじゃ、公私(こうし)コンドーだ、公私「近藤(こんどう)勇(いさむ)」だ、あー、恥ずかし!

「恥ずかしい夢」 その3  京都水族館を毎日みに行けるんじゃないの?

私は、ほんとをいえば、マンガと同じくらいに海の生き物が好き。なぜかというと、海の生き物にはマンガも及ばないすごいキャラクターがたくさんいるからだ。オオサンショウウオもいる京都水族館へ毎日通って、マンガの新キャラクターを作りたい。

ところが、どの夢もまだ実現してません。そこでこのページを借りて、シネコンのようにおもしろく、水族館のように楽しい「夢のマンガミュージアムづくり」を語ろうと思います。

よろしく( `・∀・´)、そしてありがと(人’’▽`)☆


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