《連載ぶろぐ》アラマタ館長のパオ~な日々[第4回目]

 お疲れでございます。梅雨にはいりまして、ますますがんばりづらくなってますが、そんなときこそマンガですね。とにかく、新元号「令和」がはじまった夏ですから、夏休みのイベントもすごいことになりそうですよ。
 まずは館長室前の「大マンガラクタ館」が、リニューアルしました。こんどは明治の贅沢マンガだー!明治時代のマンガの笑いも、ほんとに高級なんだから。ぜひ見てくださいね。じつは、マンガは、もともとオトナが買って、大きな書斎で読むものだったんですね。なにしろ、昔のマンガは、紙面の大きさがタタミ一畳分もあるんですからね。
 続いて、おなじみになった「夏休み妖怪教室」が8月始め頃に開催予定です。今年もパワーアップ、みんなに、新しい妖怪をいっぱいかんがえだしてもらえるよう、とってもおもしろい「キツネの化け物」劇もやります。お楽しみに。
 さらに、さらに、今年はオトナも参加できる「京都妖怪ツアー」を7月に開催予定です。ほんとに京都をまわって、モノノケの遺跡を見物します。ぜひお父さんたちと一緒に参加してくださいね。

え? マンガミュージアムがなぜお化けのイベントをやるの、ですって?
それは、決まってます。マンガを読むだけじゃなく、みんながマンガの世界にはいって、京都の街がなんとおもしろいリアル・ストーリーをもっているか、それを確かめたいからです。
もしかしたら気づいてないかもしれないけど、きみたちももう「令和の京都」という、新しい漫画のキャラクターになっているですからね。

それからこんど、MMのサイトに「アラマタ館長の部屋」というプログラムが始まります。
ちょっとむずかしいかもしれませんが、人工知能やヴァーチャル世界がどんどん進む今、
最先端でどんな人が何をしようとしているのか、ちょっと覗いてみようというものです。もちろん、「徹子の部屋」とは関係ありません。世界の先端を行く人たちをお招きしてのびっくりするようなトクショーになると思いますので、見てくださいね。詳しいことは、このサイトでもお知らせしますから、お見逃しなきように!!

みんなと一緒に、夏休みをウンと遊ぼうと思っている館長です。ビバ、ビバ、ビバ

 

 

(イラスト:べの字)


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