《紙芝居》6月 実演者スケジュール

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居師・6月口演スケジュール・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

1 (金) らっきょむ
2 (土) いっきゅう
3 (日) だんまる
4 (月) いっきゅう
9 (土) らっきょむ
10 (日) らっきょむ
11 (月) だんまる
12 (火) いっきゅう
14 (木) だんまる
15 (金) らっきょむ 
16 (土) らっきょむ
17 (日) いっきゅう
18 (月) だんまる
19 (火) いっきゅう
21 (木) らっきょむ
22 (金) いっきゅう
23 (土) いっきゅう
24 (日) だんまる
25 (月) だんまる
26 (火) らっきょむ
28 (木) いっきゅう
29 (金) らっきょむ
30 (土) だんまる

 


子どもの頃は半径2メートルのワクワクを追っかけるのに夢中。 
それはセミだったり、トンボだったり、マンガだったりゲームだったり。 

大人になると、もう少し見えてくるものが増えてくるようで、 
子供の頃はオタマジャクシの狩場でしかなかった田んぼも、今では夜毎のカエルの合唱を楽しんでおります。

でも、その半径2メートルのワクワクを全力で追っかけたからこそ、カエルの歌声や日々の夕空を楽しめている今があるのかもしれません。 

紙芝居を見にやって来るのは半径2メートルを楽しむ達人の子どもたち。
子どもの目線を楽しめなかったら、僕たちは紙芝居屋であれません。
むしろ、時に子どもより子どもっぽい大人でありたいのです。

オタマジャクシを探す楽しみも、夕焼けの美しさも、
そして手の中でカエルが跳ねて皆で笑い合えるよう瞬間も、
そんな紙芝居を見てもらえたらと思います。

(らっきょむ)

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