《紙芝居》4月 実演者スケジュール

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居師・4月口演スケジュール・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

1 (日) らっきょむ
2 (月) いっきゅう
3 (火) いっきゅう
5 (木) らっきょむ
6 (金) らっきょむ
7 (土) いっきゅう
8 (日) いっきゅう
9 (月) らっきょむ
10 (火) だんまる
12 (木) だんまる
13 (金) だんまる
14 (土) いっきゅう
15 (日) だんまる
16 (月) らっきょむ
17 (火) らっきょむ
19 (木) だんまる
20 (金) だんまる
21 (土) いっきゅう
22 (日) らっきょむ
23 (月) だんまる
24 (火) らっきょむ
26 (木) だんまる
27 (金) らっきょむ
28 (土) いっきゅう
29 (日) いっきゅう
30 (月) らっきょむ 


師匠ヤッサンの紙芝居は凄かった。 デカかった。 熱かった。 こうなんつうか、その、凄かった。
夕日の向こうに消えた師匠の背中。 師匠と弟子の世界は、理不尽で不可解で。
だけど、教科書に出来ぬ、わけ分からぬ師匠の魅力。
わけのわからぬ人に惚れたのなら、わけのわからぬことをわけのわからぬまま、師匠のやってたことをやってみる。
何百何千と紙芝居でたくさんの子ども心と向き合う。
お墓、仏壇に手を合わすより見えてくる師匠の心。 そうかそうゆうことか。 わかったつもりの事が、より深くわかる。
そんな時、ほんの少し、師匠の背中が見えた気がして嬉しくなる。

昔、懐かしいだけでなく、今、新しい、未来に残したい紙芝居。
より新しい事にチャレンジして行く年に。

 

(だんまる)

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