《紙芝居》1月 実演者スケジュール

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居師・1月口演スケジュール・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

5(金) いっきゅう
6(土) だんまる
7(日) だんまる
8(月) だんまる
9(火) いっきゅう
11(木) だんまる
12(金) いっきゅう
13(土) いっきゅう
14(日) らっきょむ
15(月) だんまる
16(火) らっきょむ
18(木) らっきょむ
19(金) らっきょむ
20(土) らっきょむ
21(日) いっきゅう
26(金) らっきょむ
27(土) だんまる
28(日) いっきゅう
29(月) だんまる
30(火) らっきょむ


控え室に残る、師匠が残した相田みつをさんの言葉。
“やれなかった、やらなかった、どっちかな?”
この一年も一生懸命だったけど、本当に一生懸命だったか?
気を抜いていなかったか?
気を抜いて何が悪いのか?
心に、あそびがない人間が、子ども心と向き合えるのか?
それを言い訳に、あそび心だらけでたるんでなかったか?
師匠の背中は夕焼けの向こう。
紙芝居で向き合う子ども心に、師匠が観て来た音、景色が聴こえて来る。
何千回とやって来た紙芝居。
飽きることがないのは、目の前、ツバの飛ぶ距離に、片寄合い、国籍、年齢様々な人達がいる。
その客席に、自分の少年時代を置く。
その少年は笑っているか?
その子どもに対し媚びていないか? 子どもを子ども扱いしたりしないか?
どうやら、子ども扱いも、媚びてもいない自分。
父、師匠にそう育てられました。
この紙芝居しかできません。
紙芝居を道しるべに心が素直に喜ぶ道を2018年も前進。
未知なき道、紙芝居道。
その先に何が見えるのか、それはこれからのお楽しみ!
 
 
(だんまる)
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