《紙芝居》12月 実演者スケジュール

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居師・12月口演スケジュール・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

1(金) らっきょむ
2(土) らっきょむ
3(日) だんまる
4(月) だんまる
5(火) いっきゅう
7(木) らっきょむ
8(金) いっきゅう
9(土) いっきゅう
10(日) らっきょむ
11(月) だんまる
12(火) だんまる
14(木) だんまる        
15(金) らっきょむ    
16(土) らっきょむ    
17(日) いっきゅう
18(月) だんまる      
19(火) いっきゅう    
21(木) だんまる
22(金) らっきょむ
23(土) いっきゅう
24(日) いっきゅう
25(月) らっきょむ
26(火) だんまる


師が走ると書きますが、現代では師匠という言葉は大仰で古めかしくもあります。
僕らヤッサン一座はヤッサンというまさにそののものズバリ師匠という存在がいましたが、まさに師匠は走る人でした。
エネルギーに満ち溢れ、何でも考えすぎて動けなくなる前にまずはやってみる人。
ある人は若い頃の師匠を評して「エンジンだけで外側なしで車が走っている」と言いました。
なるほど。僕は若い頃の師匠を知りませんが想像に難くありません。
 
紙芝居をしていてクイズに威勢よく手を挙げる子ども。
じゃぁ答えてみろと当ててみると、「うーん」と堂々と当たってから考える子がいます。
おいおいおい、ええ度胸しとるやんけ!という周りの反応。
そういう子に師匠は「学校じゃ答え分かっても恥ずかしくて手が上がらない子がいるのに君はすごい!」
と精一杯褒めてやります。
今にして思えば師匠はそういう子に自分と同じものを感じていたのかもしれません。
 
サンタクロースは良い子にプレゼントを持ってきてくれますが、
良い子だけじゃない、変な子、悪い子と言われていてもヤッサンはプレゼントをあげることがあります。
紙芝居の世界では短所が長所にひっくり返る。& lt; /span>
勿論、あんまり悪い子はナマハゲのごとくビビらせてやります。
サンタクロースの正体は人類永遠の謎ですが、きっと怖くて面白い人なのでしょう。
 

師の走る月、良い子、悪い子、変な子、元子ども、みんな紙芝居小屋で待っています。

 
 
(らっきょむ)
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