《紙芝居》2017年1月 実演者スケジュール

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。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居師・1月口演スケジュール・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

5(木)だんまる
6(金)らっきょむ
7(土)らっきょむ
8(日)らっきょむ
9(月・祝)だんまる
10(火)いっきゅう
12(木)だんまる
13(金)らっきょむ
14(土)だんまる
15(日)いっきゅう
16(月)いっきゅう
17(火)だんまる
19(木)らっきょむ
20(金)いっきゅう
21(土)いっきゅう
22(日)いっきゅう
23(月)らっきょむ
24(火)らっきょむ
26(木)いっきゅう
27(金)だんまる
28(土)らっきょむ
29(日)らっきょむ
30(月)らっきょむ
31(火)らっきょむ

 

ヤッサン一座 だんまるです。

この星にマンガミュージアムが出来て10年。
マンガミュージアムが誕生したその日から、ヤッサン一座の紙芝居小屋はここにあります。
「なつかしい!」と言って、紙芝居小屋に入ってくる子ども達。まだ10年も生きていない子どもにとって何が懐かしいのだ?と思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもだった頃、まだテレビがない時代、夕焼けと拍子木の音とともにやって来る紙芝居屋のおじさん。 町の子みんな集まって、一つの絵を前に肩寄せ合った。大きなちゃぶ台を囲むように笑い合う空間をデジタル化してく世の中、潜在的に求め、懐かしいと感じているのかもしれません。

子どもも大人も海外からのお客さんも、小さなB4サイズの絵に肩寄せ合い笑う空間。 一方通行でなく、双方向紙芝居。
子どものヘンテコ回答、トンデモ発言に、僕たち紙芝居屋も一緒に笑わされることたくさんあります。
そして、僕ら紙芝居屋は子ども達に鍛えられています。
どんな子どもや、昔子どもがやってくるのか。マンガミュージアムで10年経っても、変わらずドキドキ色褪せず持っています。
マンガミュージアムにいて拍子木の音が聞こえたら、2階渡り廊下をドンと500メートル直進の後、右に曲がって左折したところにある、紙芝居小屋に子ども心を連れてお越しください。
 
(だんまる)
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