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© うえやまとち/講談社

過去のマンガクッキングの様子

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「京都マンガフェスタ2011」関連イベント

うえやまとちのマンガクッキング 4杯目

京都国際マンガミュージアムでは、マンガを、単なるペーパーメディアにとどまらず、関連する文化すべてを含む概念と捉えています。そうした考えを体現する試みとして、毎年春に「京都マンガフェスタ」を開催し、期間中は、マンガと他のジャンルをコラボレーションさせた多彩なイベントで、「読む」だけでないマンガの楽しみ方を提案してきました。

このフェスタの一環として、料理マンガ「クッキングパパ」の作者のうえやまとち氏をお迎えし、同作品に登場するオリジナル料理をご本人に実際に作ってもらう、調理実演付の講演会を開催いたします。イベント参加者には、料理の試食も予定しております。

今年で4回目を迎え、調理師免許を取得したうえやま氏と共に進化する「マンガクッキング」。今回のテーマは、ダイエットメニュー!? さて、何巻のどの料理が登場するかは、当日までのお楽しみ!! 香りと味と楽しいトークをお楽しみください。

<イベント終了後、サイン会を開催>
当日、ミュージアムショップにて関連商品お買い上げの方は、ご購入商品にサインをいただけます。(100名様限定)

日時 2011年4月24日(日) 午後2時~4時
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
出演 うえやまとち(マンガ家)
吉村和真(京都精華大学マンガ学部准教授)
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
定員 200名(先着順)
参加方法 事前申込み不要       
当日午前10時より整理券を配布

※本イベントはUstreamによる中継も実施致します。
http://www.ustream.tv/channel/kyotomm

うえやまとちプロフィール

福岡県出身。1954年生まれ。1979年、『週刊少年キング』(少年画報社)にて、「であい~はるきくんの日記」でデビュー。1985年には、『モーニング』(講談社)で、「クッキングパパ」の連載を開始。1992年には、テレビアニメ化、その後、実写ドラマ化などもされた。2011年3月現在、単行本は113巻まで刊行され、巻数の多さでいえば、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)、「ゴルゴ13」(さいとう・たかを)に次いで3位の長寿番組。「クッキングパパ」に登場する料理は、実際にアシスタントと試作してから描いている。

「クッキングパパ」について

主人公の荒岩一味は、福岡・博多の街でバリバリ働くサラリーマン。無口で無骨な性格のため、一見こわそうに見えるが、家庭を大事にする良き父であり、職場の仲間を思いやる優しい上司だ。そんな荒岩は大の料理好き。得意の料理でたびたび皆の心をなごませている。一話完結型で繰り広げるほのぼの料理マンガだ。

過去の「うえやまとちのマンガクッキング」料理

第1回 (2008年4月27日)
「ザ・イタリアン鍋」(1巻より)、「イロイロゆでたまご人形」(63巻より)、「ヤング肉じゃが」(5巻より)

第2回 (2009年4月26日)
ハヤシライス(2巻より)、フルーツ春巻き(4巻より)、ざっくり白菜鍋(96巻より)

第3回 (2010年4月25日)

からしめんたいのり巻き(1巻より)、ラタトゥイユ(45巻より)、ソフトドリンクカクテル(108巻より)

区切り

※スケジュール・出演者・内容などについては変更の可能性があります。予めご了承ください。

-IMRC- 国際マンガ研究センター
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