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© 楳図かずお/小学館

楳図かずお×竹熊健太郎 対談

楳図かずお・グワシやギョエーを語る
―ギャグとホラーとロックンロールなトークショー

この初夏、京都国際マンガミュージアムでは、マンガ家・楳図かずお氏をお迎えしトークショーを開催します。

数ある楳図作品をご紹介しながら、その時代背景にある先進性・メッセージと、楳図かずお氏の制作秘話に迫ります。お相手には、編集家でもあり京都精華大学マンガ学部マンガプロデュース学科教授の竹熊健太郎氏をお迎えします。

歌手としての楳図かずお氏もご披露いただけるとか?!本当に当日が楽しみですね。

楳図氏自身が語る「ウメズワールド」を存分にご堪能ください。

日時 2011年6月26日(日) 午後2時~3時30分
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
出演 楳図かずお (マンガ家)
竹熊健太郎 (京都精華大学マンガ学部教授)

司会:京都国際マンガミュージアム研究員

料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
定員 200名(先着順)
参加方法 事前申込み不要
※当日午前10時よりミュージアム館内にて整理券を配布

楳図かずお氏プロフィール

楳図かずお

マンガ家。1936年9月3日和歌山県に生まれ、奈良県で育つ。幼児期から絵を描くことに非凡な才能を示し、小学4年のとき漫画を描き始めた。最初の作品は『まほうのつぼ』。14歳の時に描いた『森の兄妹』と高校2年のとき描いた『別世界』が1955年に出版されプロデビュー。『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などのホラー作品で日本中の少年少女たちにトラウマを刻みつけた楳図氏は後に"ホラー漫画の神様"と呼ばれるようになる。1967年からは『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子供たちの姿をリアルに描き、1975年には小学館漫画賞を受賞。一方、1976年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクし、"グワシ"は、社会現象となる。他の漫画作品にも『おろち』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など多数。現在、楳図氏のトレードマークと言えば、赤白ボーダーのシャツと、この"グワシ"。また、楳図氏は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、1975年にはLP『闇のアルバム』をリリースしている。マンガの枠を超え芸術・エンターテインメント全般に渡り稀有な独創性を発揮し続ける、宇宙一ロックンロールな天才芸術家である!

※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。
-IMRC- 国際マンガ研究センター
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